2007/05/31

pipes


pipes
Originally uploaded by washako16

2007/05/30

a nest


a nest
Originally uploaded by washako16
looked like a nest

2007/05/26

a shoot-out in broad daylight at Shibuya

a shoot-out in broad daylight at Shibuya

as someone was just going to shoot me without looking through his viewfinder, i shot him like that today. the handsome guy should be shot anytime in the street. i should resign myself to my fate.

昼寝の時の夢

weeds

2007/05/25

スーパーの壁

wall
銀城アトムって人の「遠行希」って写真が好きだったのを思い出した。今どうしてるのかと思って調べたらすでにお亡くなりになっていた。合掌。

2007/05/24

2007/05/15

休息


土日に散歩したせいか、今日(月曜)は一日眠っていた。

2007/05/14

歴史・花上直人

5/13日は、舞踏家·花上直人のダンスパフォーマンスと人形劇による「歴史」を観に新小岩まで行った。
沈黙をセンシティブかつ饒舌に語る肉体に魅了された。本当に楽しい舞台だった。
本当の芸術家とは彼のような人の事を言うのだと思う。真摯に自己の表現を追求·普遍化し観客をも解放する力を持った人だ。
花上直人がノッてるのを観た事が無い人は損をしていると思う。

2007/05/13

5/12

飯を食う時にやたらと舌が痛い。そういえば、木曜日に耳鼻咽喉科で舌をこれでもかってぐらい思いっきり引っ張られた。
夕方高円寺を散歩

2007/05/12

5/11

明日(5/12)、授業参観なので散髪した。

(追記)
しんどくて起きれなかったので行けなかった。
しょぼーん。

最近、就寝時間が遅くなって来たので、また元に戻さなあかんわ。

2007/05/10

税金

税金をどばっと払わなあかん。
嫌いな人が、首相と知事と区長をやってるのに。
鬱病なのに。死にたなるわ。
asakusa

2007/05/08

原風景

20代は大型テントや舞台をトラックに積み込んで旅興行で全国を回っていた。そのときも車窓からみえる家の灯りや街の灯にしばしば切なさで尻の穴がモゾモゾした。
何だか良く解らない郷愁に似た感情に興奮しても、昂りを解消する術もないのでいつもあまり深くその想いにとらわれないようやり過ごすのを常としていた。

自分の原風景は幼少期に飽きずに眺めた雨景色と夜窓の灯。
大人になってから訪れた鄙びた海辺の街。

そういえば、写真を撮り始めた頃撮りたかったのも、夜窓と雨だったなあ。
midnight snowfall

2007/05/07

子供の頃

3〜4歳の頃、雨で家の入り口のガラス戸が曇ると、指で絵を描いた。ガラスの曇りが取れると絵が消えるので悲しかったが、再び曇るとまた絵が浮かび上がったりするのが面白かった。

子供の頃、夜、他人の家の窓から見える景色を見ると、なんだかわからないけど(今思えば)もの凄く郷愁に似たような不思議な感情が湧いた。デバガメ趣味ではない。大概はその部屋の天井や壁、蛍光灯ぐらいしか見えなかったが、そこの住人の生活に思いを馳せ、居てもたってもいられないぐらい切ない気持ちになった。
小さい頃から度々そんな気持ちにとらわれたが自分が夜の窓の灯りに凄く惹かれることをはっきり認識したのは中学の頃だった。

そういえば、その頃夜中にきこえてくる工場の音にもせつなさを感じていた。高校ぐらいに一度、その音の源をつきとめたくて夜中に街を彷徨った事がある。音の源は家からそんなに遠くない24時間稼働している工場だった。工場の中は緑っぽい電気で照らされていて、大きな機械が設置されていた(ように思う)。作業服を着た人が何人か仕事をしていた。自分は大阪の工場街で育った。

雨の音を聴きながらそんなことを思い出した。

自分の写真の原点は夜の光(特に窓の灯り)と雨景だと思う。
on the road

2007/05/06

夢日記・巨大秘密工場

知らない中年男性にスキャナの使い方を尋ねられる。妙に慣れなれしいと思ったら、自分の写真の先輩筋の人らしい。
彼は巨大な秘密工場で錬金術師のように現像液に使う薬品の調合を研究していた。
工場の中を垣間見たら、大勢の人間がもの凄く大掛かりな装置を使ってなにやら一生懸命働いていた。
Vangi's work
79.0=5/5

軽量化

経済格差が拡がりワーキング・プアの勤労者や低所得の高齢者が増えるので、街には自分の好きな禿ちょろヨレヨレ錆錆のオブジェも増大の一途を辿る。
その頃、自分もカメラとか維持できなくなっている。
でもそのおかげで手ぶら。ついに憧れの手ぶら歩き。今はいっつもカメラ持ってあさましく写真を撮ってるので、カメラの重さ分、気持ちも重くなっている。
鼻歌歌いながら手ぶらで散歩を楽しむ。


おしまい。
night sky